最近はSNSの影響でいろいろな情報が身近になり、勝手に「知り合いかも?」なんて所有の機械が聞いてくるんだけど、全然知らない人に紛れてたまに知り合いが登場したりするんだよ。何年か前は消えたアドレス探しの旅に出て(2013.08.05 ガラ(by【ひ】)参照)SNSルートで何人かと連絡できたりもしたし。余談はさておき前編で登場の彼女の話の続きを。
宮城県南三陸町歌津の「あおぞら食堂」が撤退した後の彼女の行方は自分にはよくわからずにいたけど、ある日SNSの自分のサイトに「知り合いかも?」って彼女が出てきたんだよ!まぁ、SSOだから当然のようにのぞき見するよなぁ。そしたら彼女、な・なんとインドネシアの店舗に行ってるんだよ。たまげたよ。それにしてもインドネシアだぜ。その瞬間思ったよ「もう三陸には戻って来ねーな」って。
もちろん知り合いではあっても彼女とはその後連絡とることは無かったし、極々たまに元気でいるかな?位の気持で彼女のサイトをチラ見する程度だったんだけど、去年あたりから何だかコメントが怪しいんだよ。「気仙沼にいます」とか・・。サイト上では友達にならなきゃ閲覧できない部分もあるみたいでよくわからなかったし、あえて地元のC君にも聞かずにいたんだよ。だけど、怪しい。何だか気仙沼あたりで働いてねーか?みたいな。そこで今年、三陸に行く前に勇気をだしてC君に聞いたところ「あ~~、自分もまだ行ったことないんですが気仙沼で店やってますよ」との情報が。その時はマジにタマゲて「本当に三陸帰ってきたんだ~~!」って自分のことみたくうれしかったね。
「実は去年、東京で飲んでで急に思い立って三陸行きの夜行バスに乗ったんですよ。職場も変わったし別にいーかって感じで、そしたら1泊のつもりが4泊もしちゃって・・。そのあと東京戻ったら三陸から連絡あって、こっちで店やらないか?ですよ」。そして「それもいいよな!って感じでこうなりました」と彼女。以前から明るい人だったけど今回も豪快?な明るさがあって、こっちがあっけにとられた感じだったわ。
彼女が作るラーメンは相変わらず魂こもったいいラーメンだったよ。これをご覧の皆様には、お近くに行った際には是非ご来店いただけたら幸いです。そこで「ひさりな」の名前出したらもちろんお代は倍づけです(冗談ですが)。
「九菜や」 〒988-0017 宮城県気仙沼市 南町1丁目1−9 境七ビル1F
詳しい情報はこちらをクリック→@Kyusaiya
追記 九菜やさんは事情により2018年惜しまれながら閉店いたしました